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産業振興講座で目覚める!

講演後、班ごとにディスカッション

講演後、班ごとにディスカッション

1月15日。

関東経済産業局主催の産業振興講座に講師として招かれた。

これは、電通大を会場に一年間を通じて行われる勉強会だ。
参加者は、主に関東近郊の行政職員・信金の方など、
「地域振興」に活動されている方たち。


呼んでくれたのは、経済局の渡辺さんと勝本さんだ。

勝本さんとは、2年くらい前に僕が、
埼玉県のまちづくりシンポジウムのパネリストとして参加した時に出逢い、その後いろいろと親しくさせてもらっている。
打ち合わせと称して、渡辺さんや勝本さんとは熱く語り合っていた。

さて、講座自体は、講演+班ごとの討論発表で2時間くらい。

講演自体は、いつもそうなのだが、
僕がいわゆる「ありがたいお話」などを話すなどということは出来るわけもない訳で・・・。
今まで地域で取り組んできた事例を交えながら、
参加した人達と「地域における新しい可能性」の物語を 創り出す場づくりに専念した。

幸い参加者の皆さんは熱心で楽しみながら話を聞いてくれたのでVERY GOOD!

そして、講演後、班ごとでディスカッションをしている最中・・・、それは唐突に起きた。

その時まで、この講座に参加しすることが、 僕にとって大きな転機をもたらすことになるとは全く想像していなかった。

多くの方からいろいろな質問をもらう中で、(はたして誰だったのか・・・)

参加者「林監督は、映画づくりを始め、いろんなことにチャレンジしていますが、
今後どういうことをやっていきたいんですか?」

林  「・・・うーむ、何なんでしょうね」

「そうですね~、・・・図書館プロデューサーとかやってみたいですね」

自分でも全く予期していないことが、口からポロっと出た。
今まで個人的にも仕事がらも図書館にはよく通っていて、
本も好きで年間多い時は1000冊くらい読むこともあるんだけれど・・・、
まさか図書館プロデューサーという言葉が出てくるとは自分でもビックリした。

しかもしかも、はたしてみんなの反応は???と戸惑っていたら、
多くの方から「おぉ~」と。

極めつけは、電通大の竹内先生から熱を込めて、
「そうですか、そうですか!林監督は図書館の応援団だったんですね。
それは嬉しいです!是非図書館関係のキーパーソンにもご紹介させて頂きます」と・・・。

その後のことは、あまりよく覚えていない。
熱にうかされたような中での懇親会に突入し、 本や図書館について語りまくってしまった。

それにしてもはたして、
「図書館プロデューサー」って何をする人なんだろうか。

自分で言っておきながら、とまどった。

でも、すごくドキドキしていた。こんな感覚は「らくだ銀座」以来かもしれない。

僕の中で、何かが目覚めてしまったようである!!!

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